Shop Interview セカンドシーズン 「全国販売店ランキング」 No.1 ! 1店舗に11人のマイスターが揃う最優良店が登場。

マイスター 『コジマNEW熱田店』

テレビ、レコーダー、ビデオカメラ、オーディオ、パソコン、PC周辺機器、ソフトと、ブルーレイディスク(以下、BD)に少しでも関係があるコーナーには必ずマイスターが在籍している同店。今回取材できたのは惜しくも11人中10人と完全制覇には至らなかったが、誰よりも早くマイスターの資格を取得し、同店がセカンドシーズン・全国販売店ランキング1位に輝くきっかけを作った主任の菱田さんに、まずは店舗を代表してお話を伺った。

■ビデオカメラコーナー
菱田 祐介さん(主任)

Q.今回、「BDマイスター」の資格を取ろうと思った
きっかけは何だったのですか?

最初はインターネットサイトの「AV Watch」さんの記事で見つけました。ちょうどその頃、BDに対するお客様の認知度が高まり、今の接客スキルにも変化が求められていると肌で感じていましたので、接客レベルを一定の高さに保てるようにとチャレンジしてみたことがきっかけです。そして、自分自身が資格を取得した後に、その経験や結果を踏まえて、スタッフのみんなにもチャレンジするよう促していきました。こういった知識を向上させるために本などを見て独学で勉強するという方法もありますが、なかなか難しく、途中で投げ出すことも多いと思います。ですが、このマイスター検定はWebで簡単にゲーム感覚で取り組めるので、大きな準備や時間もいらず、みんなもチャレンジしやすかったのではないでしょうか。いつの間にか知識が身に付いているという喜びもありますしね。

Q.検定で学んだことは日々の仕事に役立っていますか?

具体的な数字を伝えながらBDの説明ができるようになったことが、やはり一番役に立っていると実感する部分ですね。例えば、ブルーレイの画質がなんで綺麗なのか、を理解されていないお客様に説明する場合。一般的にはブルーレイとDVDの画質の差を説明するときにディスクの容量が5倍ですよ、10倍ですよ、という話をするが、あまりよく理解されないお客様もいる。そのときに、BDは高密度で情報を記録できるディスクであり、DVDはそれを何倍にも引き伸ばす必要があるから画質が荒れてしまう、といった説明もできるようになり、縦にも横にも広がりのある話ができるようになったと思います。
今はそれらの知識をフル活用して、BDというせっかくの大容量ディスクによる画質と音質の良さを何とかお客様に伝えられるよう努力している最中です。

Q.BDに対するお客様の認知度はここ最近、高まってきていると感じますか?

ここ最近の認知度はかなり高まっていますね。ほんの1年ほど前だと、「DVDの画質とBDの画質の違い」といった基本的なことを店頭の展示物で紹介しないと「BDって何ですか?」という感じでしたが、最近は「今買うならBDがいいんでしょ?」という感じでお客様から積極的に質問をしてきます。やっぱり、年明けから春にかけてお手頃な値段のものが増えてきましたので、一気に広がったのではないかと思いますね。もともと気にはなっていたが、それが現実的な距離感と価格になったので一斉に認知度が高まったのではないかと。
ここ数ヶ月の数字ではレコーダー機器の大多数はBDが占めている状態ですね。店舗内でも7割以上はきているんじゃないかと思います。

Q.後日、マイスター公式認定書と名刺サイズの公式認定カードが授与されますが、どのようにお使いになるおつもりですか?

カードはもちろん胸に付けて、接客の際に活用します。認定書は家に飾っておきますね(笑)。
認定書やカードが貰えることはもちろん嬉しいですが、検定を通して学んだ知識で接客に自信が付き、お客様からの信頼も獲得できたことが一番嬉しいことですね。

Q.今回、「BDマイスター検定」セカンドシーズンの「全国販売店ランキング」でナンバー1を獲得されましたが、なぜこれだけのマイスター資格取得者が誕生したとお考えですか?

理由は簡単です。BDがこれほどの市民権を得てきている中で、スタッフ全員が同じレベル、同じ気持ちでBDを紹介したい、魅力を広めたい、と考え、その“思い”にみんなが賛同して、いつの間にかこれだけの数になった。それだけだと思います。今までは、「わかっているようで、わかっていない」というスタッフも正直多かったのですが、資格を取得したスタッフは基礎からしっかりと知識を身に付け、また資格を取得してないスタッフもマイスタースタッフからレクチャーを受けることもできるので、店舗内での知識レベルは格段にあがりました。
BDはすでに当たり前の時代になってきていると思いますので、その中で付加価値のある接客やサービスをお客様に提供できるような店舗でありたい、お客様のニーズに合わせた様々な使い方や楽しみ方をしっかりと提案できるようにしたい、それが我々の思いです。

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