マイフェイバリットブルーレイ 第14回 生方ななえさん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

生方ななえさん(うぶかたななえ)

1979年8月17日生まれ。
2000年同志社女子大学在学中にモデルデビュー
2002年ミラノコレクション出演。
国内外の有名コレクションや多数のファッション誌の出演を経て、 2009年1月号から「Grazia」(講談社)の専属表紙モデルとして2年間表紙を飾る。
現在は「Precious」(小学館)をはじめ数々の人気女性ファッション誌に出演するトップモデル。
ラグジュアリーシーンからカジュアルな着こなしまで体現するモデルとして、読者から支持を得る。
近年はモデル業だけでなく、NHKを中心とした紀行番組の出演やラジオパーソナリティ、 連載の執筆活動など表現者としての活躍の幅を広げている。

自身初のファンション&ライフスタイル本「LIFESTYLE BOOK “NANA”」(宝島社/1400円+税)が全国の書店にて好評発売中!

事務所公式サイト
生方ななえ公式ブログ

第10位〜第4位の作品

  • 第10位

    さらば、わが愛 覇王別姫

    これも、美しい作品ですよね。特に、レスリー・チャンがすっごくきれいで。動乱の中国や京劇の世界を描いているので、勉強にもなりますよね。観たのは中学生という思春期の頃でしたけど、男の人であるチャン・フォンイーを愛するレスリー・チャンが切なくて……。叶わないのに愛してしまったという感情がすごく出ていて、「愛って切ないのね」と感じた作品です。きれいな作品なので、ぜひBlue-Rayで観たいですね。

  • 第9位

    レオン

    ジャン・レノ、かっこいいですよねぇ。植木鉢を持つマチルダ(ナタリー・ポートマン)もとっても可愛くて。音楽の入り方や最後のシーン、それから映像の色調……とても素敵でした。レオンが殺し屋だから、アクション系に分類されると思うんですけど、実はあまりアクションシーンを覚えていないんですよ。ただ、レオンがマチルダを絶対に守ってくれる、というあの感じがかっこ良くて。印象的な作品です。

  • 第8位

    ガタカ

    これも本当にきれいな作品でした。近未来の風景もきれいですけど、主人公のイーサン・ホーク、恋人役のユマ・サーマン、元水泳選手役のジュード・ロウもみんなきれいで。「生まれたときに全部決まってしまっている」という世界で奇跡を起こすストーリーも素敵ですけど、映像がとにかくきれいなので、これはBlue-Rayでぜひ観たい映画ですね。

  • 第7位

    ベスト・キッド

    子どもの頃から大好きだったジャッキー・チェンが主演の作品です!酔拳などで教わる側だったジャッキーが先生側になったなんて、ジャッキーファンにとっては二度オイシイ作品です。ジャッキーが酔拳でよくさせられていた「反復練習」をドレ(ジェイデン・スミス)にさせるんですが、彼もまたいつの間にか技を身につけていて!そこがひとつの見所ですね。「大きくなったらジャッキーになりたい、きっとなれる!」って憧れていたわたしにとっては、新たな彼の側面も見られる、たまらない作品の1つです。

  • 第6位

    最強のふたり

    観終わった後、爽快感と優しくて前向きな気持ちが持てる、そんな映画ですね。実話を元にして描かれているだけに、フランスのリアルな生活感や空気感、匂いまでも伝わってくるような、温度を感じられる作品です。エンドロールの最後の最後の部分で映画の元になった“ふたり”が出てきて、その表情も見逃せませんよ!ユーモアな掛け合いもあるストーリーですから、元気になりたい人にはぜひとも観てほしい映画ですね。

  • 第5位

    ゼログラビティ

    これ、映画館で観たかったんですけど、忙しくて機内で観た作品なんです。でも、ほんとうに映画館に観に行ければ良かったなと思うくらい今まで体験したことのない映画でした。観終わった後、ボーッとしてしまいました。宇宙空間での手に汗握るドキドキ感は心臓に悪いですよね。それだけではなく、サンドラ・ブロックの演技力にもびっくりしました!アクション系のイメージが強かったのですが、心の機微や表現・演技力の素晴らしさ……。3Dに対応したら、あの迫力をもう一度味わいたいです。

  • 第4位

    天空の城ラピュタ

    小学生の時、パズーがシータのためにバッグから出すパズーパン(パンに目玉焼きを載せたもの)がとても美味しそうで、結構真似していたのを覚えています。その頃はドキドキワクワクしながら観ていたんですが、大人になるとシータに対するみんなの深い愛に気づけて泣ける映画へと変わってきました。守られているのが当たり前だった子どもから、大人になるとそれがどれほど価値あるものか認識するからですよね。エンターテイメントとしてももちろん楽しめますが、いろいろな見方ができるので、何度観てもいい映画だな、と思います。

ベスト3の作品は次のページ

 

マイフェイバリットブルーレイ一覧へ