マイフェイバリット ブルーレイ 第12回 新田恵利さん

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ベスト3の作品

第1位 トランスフォーマー

これぞ良い意味での現実逃避ナンバーワンです。「悪い奴らをやっつける!」--見終わった後の爽快感は随一ですよね。オートボットの「バンブルビー」との絆の描かれ方に、つい「ウルウル」となってしまいます。ボロボロになっても頑張る姿に心を打たれるんです。主人公のサム(シャイア・ラブーフ)も、決してイケメンじゃないんですけど、だんだん格好良く見えて来るから不思議(笑)。ヒロインのミカエラ(レイチェル・テイラー)も美人で、よく映画を一緒に観る夫も横で「いい娘だねえ」とうるさいんです(笑)。最初は劇場で観ましたし、その後Blu-rayでも観ましたが、テレビで再放送していたらつい繰り返し観ちゃいます。

【作品紹介】

『アルマゲドン』のマイケル・ベイが監督を、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務めたSFアクション。中東のカタール米軍基地を謎の巨大ロボットが襲撃。ロボットは軍用ヘリに姿を変え、まるで意志があるかのように攻撃を仕掛けてきた。かつてない緊急事態に、敵の情報収集を急ぐアメリカ政府。そのころ、アメリカの冴えない高校生サムは中古のカマロを手に入れる。しかし、そのカマロは宇宙の彼方からやって来たロボット生命体“トランスフォーマー”の一員で、宇宙征服を企む悪の“トランスフォーマー”メガトロンを追って地球を訪れたことを知り……。

トランスポーター

とにかく主人公のフランク(ジェイソン・ステイサム)が格好いい!頭は薄いけど格好いいんです!(笑)「理想の恋人」ですよね。うっかり旦那さんにしちゃったらスリリングすぎて3日で命が無くなっちゃいそうだけど。カーアクションも観てるのは楽しい。わたしペーパードライバーなんです……アイドル時代もクルマが大好きなのはよく知られていて、ファンの方から鍵を贈られたこともあるんです。もちろん丁寧に送り返しましたけどね(笑)。その後、事務所に掛け合って20代の頃に免許取ったんですけど、結局自分では運転していません。もしかすると、自分が運転できないけど、あのころの憧れをそこに重ねているのかも。

【作品紹介】

フランクはワケありの依頼品を高額の報酬と引換えに目的地まで運ぶ、プロの運び屋=トランスポーター。彼には自らに課した3つのルールがあった。1)契約厳守、2)名前は聞かない、3)依頼品を開けない。そのルールを1つでも破れば、<死>。ところが、あるデリバリーの途中、彼は依頼品を開けてしまう。そこで彼が目にしたのは、ひとりの美しい女だった。彼を取り巻く状況は一気に悪化し、一触即発の事態へと転じていく…。全編にわたって繰り広げられる壮絶なカー・チェイスと銃撃戦!スリルとアクションがフル・スロットルで加速する!

第3位 アイアンマン

こちらもアクションですが、主人公トニー(ロバート・ダウニー・Jr.)の怪演が光ります。ギークで性格もちょっと捻くれていて、でもそこが面白い。小さい頃から「マジンガーZ」とかのロボットアクションをよく見ていたんですが、操縦するロボットじゃなくて、自らロボットスーツ(アーマー)を身につけて強くなるっていうのが、新鮮でした。最近、介護支援のパワードスーツみたいなものも実現してきてますよね。だから、もしかすると近い将来こんなのも実現しちゃうのかな、とかあの心臓の仕組みもどうなっているのか、とかすごく気になっちゃう。わたし、主人からも「おっさん!」って呼ばれてるんですけど、たぶん中身男なんです(笑)。だから、こういうアクションヒーローものに憧れているのかも。

【作品紹介】

自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークはテロ組織に拉致され兵器の開発を強要されてしまう。だが、天才発明家でもある彼は、敵の目を盗み、戦闘用パワードスーツを作り出し脱出に成功。その後、自社兵器がテロ組織に悪用されていたことを知り愕然としたトニーは、最先端の技術を駆使し、圧倒的な破壊力を持つ新たなパワードスーツを開発。 テロを撲滅するため“アイアンマン”となり、命をかけて戦うことを決意する!


※全作品の紹介とコメントは、ブルーレイディスクの小部屋 を ご覧ください。


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