マイフェイバリットブルーレイ 第12回 新田恵利さん

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新田恵利さん(にった えり)

1968年埼玉県生まれ。85年におニャン子クラブ会員番号4番として『夕やけニャンニャン』に出演。
中心メンバーとして一生を風靡する。86年ソロシングル『冬のオペラグラス』が大ヒット。
現在はタレ ントとして活動中。
公式ブログ E-AREA
http://ameblo.jp/nittaeri/

第10位〜第4位の作品

  • 第10位

    メンタリスト

    メンタリストのDaigoさんをテレビで知って、「こういう職業があるんだ!」とビックリし、紹介されていたこの作品をすぐに見始めてハマってしまいました。霊能者と紙一重な存在だと思うんですけど、「家族を殺された男の復讐劇」でもありながら、人のわずかな表情の変化などを捉えて、心理を読み取ったり、操ったりできるっていうメンタリストの不思議な世界に引き込まれます。

  • 第9位

    ケープ・フィアー

    90年代の作品ですが、当時はビデオを借りてきて、遊びに来たスタイリストさんと観たんです。今で言うストーカーみたいなお話しでもうホントに怖くて、その友だちは「帰れない」って、結局ウチに泊まっていったのをよく覚えています(笑)。ロバート・デ・ニーロが他の作品では見せない恐ろしい人物を演じきっていて、そのギャップが凄かったですね。

  • 第8位

    シザーハンズ

    抱きしめたいのに、抱きしめられない、というシーンに胸がグッと締め付けられる作品。初見は映画館(1990年公開)でした。当時付き合っていた人がどうしても観たいって言うので。ポスターとかは最初怖そうって思ったんですけどね(笑)。いまでこそティム・バートン監督の世界観ってよく知られていますけど、あの頃はまだでしたから。

  • 第7位

    イエスマン “YES”は人生のパスワード

    わたしも「Noと言えない日本人」なんです。だから、タイトルを見たときに、「一般に自己主張をしっかりするアメリカ人が、なんでもYesっていう人をどう描いているだろう」って興味を持ったんです。で、主役がジム・キャリーですからハズレはないだろうと思って観ました(笑)。私にとって映画はよい意味での現実逃避。だから、気分に応じてアクション・ヒューマンドラマ・コメディといったジャンルでまず作品を選びますが、「イエスマン」は「最近笑ってないなあ」という時に観る作品ですね。

  • 第6位

    フリンジ

    女性が格好良く活躍している作品が大好きで、パッケージが気になって手に取った作品です。癖のあるおじいちゃんなど、人物設定が個性的で、ストーリーも難解。頻繁に巻き戻しながら見ています(笑)。連続ドラマで結構巻数(ファーストシーズンだけで全20話・全5シーズン)もあるんですけど、TVの前にどーんと積んで、お休みの日に一気に見ちゃいました。

  • 第5位

    パーソン・オブ・インタレスト

    ビデオ店でパッケージ後ろのあらすじを読んだんですね。そうしたら「刑事がホームレス」っていう部分が目に入って、「どういうこと!?」と思って観てみたら、やっぱりはまっちゃったという(笑)。劇中主役の二人が「生きていながら死んでいる」と繰り返し表現されるんですが、それがどういう意味なのかを追いかけながら見続けています。わたしもお仕事が忙しすぎたり、落ち込んでしまったときに「なんでこの世に生まれてきたんだろう」って悩むことってあるんです--あるんですよ(笑)。そんな時に彼ら二人が物語の中で追い求めている姿と自分を重ねているのかも知れないですね。

  • 第4位

    ジャンパー

    スピリチュアルとかSFな世界観って大好きなんです。だから、テレポーテーションがテーマというこの作品がすごく気になって観てみたんです。最初にみたのは飛行機の中でしたね。まさに時間と空間を飛び越えてるぞっていうタイミングだったので、とてものめり込むことができました(笑)。帰国後、改めてリビングの大きめのテレビで見直しましたけどね。敵役を演じるサミュエル・L・ジャクソンがとても存在感のある作品です。

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