マイフェイバリットブルーレイPLUS

2016年5月25日 更新

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Blu-rayの魅力は3Dで作品に「参加」できること

ー勝間和代さんのマイフェイバリット

著作家、経済評論家として知られる勝間和代さん。バイクや麻雀にのめり込むなど、本業以外の分野でも注目を集めている勝間さんが、ゲームカフェ「ウィンウィン」をプロデュースしました。オープンしたばかりの店舗で、多彩な関心分野を持つ勝間さんにお気に入りの作品を挙げてもらいました。

PROFILE
PROFILE

勝間和代(Kazuyo Katsuma)

経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。
当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
現在、株式会社監査と分析取締役、内閣府男女共同参画会議議員、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。

第1位:「ハリー・ポッターシリーズ」

  • ハリー・ポッターシリーズ

勝間:映画館でも公開時にシリーズ全作品を見てますが、いまでもハリー・ポッター好きの友人たちと「このシーンは実はこうなってる」というツッコミを入れながら、年がら年中見てます。わたしは賢いハーマイオニーが大好きなんです。

ーー頼りになる参謀役、勝間さんに通じるキャラクターです。どんな視聴環境で映画をご覧になっていますか?

勝間:3Dに対応した140インチのプロジェクターです。3Dメガネが10個あります。あとは自分の仕事部屋にも100インチのプロジェクターを備えています。テレビは反応速度が良いのでプラズマTVをそのまま使っていますね。ケーブルTVの映画チャンネルもよくみますね。

ーーメガネが10個も(笑)

勝間:映画はみんなでしゃべりながら観るのが楽しくて。お茶したり、お酒を飲んだりしながら。映画館だとおしゃべりできませんからね(笑)

Blu-rayの価値って私は3Dにあると思ってます。現実のお芝居をみているような臨場感が得られますから。2Dの映画をみるとき私たちは「観客」ですが、3Dになると「参加者」になるんです。この魅力は配信など他のサービスではまだ十分に実現出来ていませんので。だから本当はもっとコンサート映像なんかもBlu-rayで出てきて欲しいですね。

ーー経済評論家の勝間さんの観点から言えば、Blu-rayは「費用対効果」が高い、ということですね(笑)

勝間:そうです。家に2つ大画面がありますが、ミドルクラスの設備ですからあわせても120万円くらいです。舞台やオペラ、コンサートを見に行くコストを考えれば、あっという間に回収できますから(笑)

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