マイフェイバリットブルーレイPLUS

2015年04月30日 更新

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その他の作品

  • 4位

    アバター

    BD

    3Dで映画を観る、というスタイルを切り拓いた金字塔的作品。

  • 5位

    ゼロ・グラビティ

    BD

    僕は浮遊感のある映像が大好きなんですが、これはまさにど真ん中です(笑)。

  • 6位

    機動戦士ガンダム

    BD

    ジ・オリジンのアニメも始まりました。僕がオタク的作品にハマるようになった原点ですね。

  • 7位

    カリオストロの城

    BD

    これもヘビロテ。録画版だとCMが入る場所も全部覚えてます。TVだと12分カットされているんですよ。

  • 8位

    エイリアン

    BD

    レーザーディスク版とTV放送版の違いを楽しめる作品。TV版の声優陣が豪華。

  • 9位

    12人の怒れる男

    BD

    これも大好きな作品。遊びに来る人にしょっちゅう見せています。

  • 10位

    タワーリング・インフェルノ

    BD

    パニック映画の名作。「これじゃキラー・タワーだ」って韻を踏んでるところ、テレビの吹き替えだと「人殺しビル」になっているんですよね(笑)

まとめ

ビデオカセットからレーザーディスク、DVD、Blu-rayとメディアの変化と共に歩んできた鈴木みそ先生。ゲームから社会へと幅広いテーマを作品に反映させるみそ先生にとって、映像作品は、キャラクターなどの設定、ストーリー展開、魅力的な絵のあり方に影響を与え続けたことが分かります。そして、マイフェイバリットブルーレイの取材を通じて、HMDで3D作品を楽しむというお話しを伺えたのははじめてのことでした。配信やDVDでは体験できないBlu-rayの可能性を改めて感じることができるインタビューでした。

まつもとあつしプロフィール

ITベンチャー・出版社・広告代理店などを経て、現在フリージャーナリスト・コンテンツプロデューサー。ASCII.JP・ITmedia・ダ・ヴィンチなどに寄稿、連載を行う。著書に「知的生産の技術とセンス」(マイナビ/@mehoriとの共著)「ソーシャルゲームのすごい仕組み」(アスキー新書)「コンテンツビジネス・デジタルシフト」(NTT出版)など多数。取材・執筆と並行して東京大学大学院博士課程でコンテンツやメディアの研究も進めている。http://atsushi-matsumoto.jp/

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