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2015年01月30日 更新

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その他の作品

レースアクション「ラッシュ」からアニメ「銀河英雄伝説」、そして、出演陣が豪華な「オーシャンズ11」まで多様な作品を挙げて頂いた安藝さん。インタビューではこの他にも国やジャンルを問わず、沢山の作品が紹介されました。俳優やキャラクターの魅力を入り口に、しかし物語の内容、そこで得られる体験を大切にする安藝さんの姿勢は、現在のフィギュア・アニメといったエンターテインメントビジネスにも通じるものがあると言えそうです。

  • 4位

    24 -TWENTY FOUR

    DVD

    続きをどうしても見たくなる展開が見事。しかし、いつも「あの娘がいなければ、トラブルに巻き込まれないのに」と(笑)

  • 5位

    キャット・ピープルR

    DVD

    中学生の時、とにかく憧れだったナスターシャ・キンスキーの魅力が詰まっています。

  • 6位

    テス

    BD

    同じく彼女の魅力が充実。実家の向かいのレンタル店では扱って無くて(笑)大学生まで見られなかった作品。

  • 7位

    篤姫

    DVD

    大河のおすすめといえばこれ。宮崎あおいが可愛い、というのが主な理由です(笑)。

  • 8位

    ドクターハウス

    BD

    原因不明の難病の原因を推理するサスペンス。1話の展開が衝撃的、かつ洗練されていて引き込まれます。

  • 9位

    キルラキル

    BD

    いま話題のベイマックスでもアートディレクターを務めたコヤマシゲト氏が参加。めちゃくちゃおすすめの自信作です。

  • 10位

    ウルトラQ

    DVD

    特撮語るならまずコレ。というか、いろんな人から聞いた話と比較するのが面白いという楽しみ方なんですけどね(笑)

まとめ

仕事でも映像を見る機会は多い安藝さん。夜寝る前にはiPadでHuluのような配信サービスで映像を見ることも多いと言います。そんな便利な配信の時代にあって、あえてパッケージを買うことについての意味を尋ねたところ、「かつての百科事典のように自分の本棚を整えていくようなもの」という答えが返ってきました。「体の中に物語を入れる。その体験を誰かに話して自分の血肉とする」という感覚でジャンルや時代に拘らず作品を見ていくことで、これまでとは少し違った映像体験が得られるのかも知れません。

まつもとあつしプロフィール

ITベンチャー・出版社・広告代理店などを経て、現在フリージャーナリスト・コンテンツプロデューサー。ASCII.JP・ITmedia・ダ・ヴィンチなどに寄稿、連載を行う。著書に「知的生産の技術とセンス」(マイナビ/@mehoriとの共著)「ソーシャルゲームのすごい仕組み」(アスキー新書)「スマートデバイスが生む商機」(インプレス)など多数。取材・執筆と並行して東京大学大学院博士課程でコンテンツやメディアの研究も進めている。http://atsushi-matsumoto.jp/

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