■ BDA特別賞受賞店

BDA特別賞:サンホームビデオ 南陽店

【お店のコメント】

「手作り感で想いを伝える」作成意図はお客様にもっと商品の価値をわかってもらうためです。映画を作っている人達は頑張って作っています。俳優さん達も一生懸命やってます!!それを伝えるのが私達の仕事だと思っています。

パソコンや既成のPOPだと伝えきれない事があり、手書きに勝てるものはないんじゃないか・・・と、昨春から力を入れて展開したところ、お客様の反応がめちゃめちゃいい!!
「POPにだまされたわ〜」「これすごくおもしろかった!!」「マニアックですごくこのお店いいよね〜」「他にもなにかおもしろいのない?」と言ってくれる人も・・・
LINEやメールなどでも映画の紹介をしてるので、どれがおすすめか一目でわかるPOPを作っています。
POP作成は2名で分担、新鮮味が大切なので入荷翌日には掲示しています。これからもマニアックで楽しんでもらえるお店作りをしたいです。

サンホームビデオ 南陽店 写真1 サンホームビデオ 南陽店 写真2 サンホームビデオ 南陽店 写真2

TSUTAYA 辰巳台店

【お店のコメント】

「マカロニウェスタンコーナー」
年配者にもすぐ訴求できるコーナーとして特集しました。若年層にも人気です。
元々このコーナーは、いま見ても非常に面白く年配のお客様にはぶれずに人気が高く、独特のB級テイストは今の若者にも十分に訴えられるジャンルということが作成の動機です。特に埋もれがちな作品ばかりなので見つけられずに困っている年配のお客様が探しやすくしたかったというのもあります。現在昔の戦争映画も特集予定です。
予想通り年配者の動きはとてもいいのですが、熱量のあるコメントで若者の心もつかんでいるようです。交渉して在庫の拡大をするつもりです。拡大交渉できるくらいレンタル数も実績がでているので、ネットでは見つけられないこういうB級作品をリアル店舗としてご紹介していきたいです。

TSUTAYA 辰巳台店 写真1

BDA特別賞 ハイパーブックス 長浜店

【お店のコメント】

「今年注目のアニメソング」
冬アニメを中心に展開、力を入れたポイントは3点あります。
.▲縫畉子を活用し売り場展開をしました。
同アニメの画像POPはまとめて展開しました。
重機の横にも画像POPを貼り展開しました。
これらの展開でお客様により一層興味を持ってもらうようにしました。今後も楽しんでいただけるような工夫をしていきたいと考えております。

「『みてトク』みて納得シネマ特集」
シンプルに展開してみました。こんな企画やってます感をこの1回では終わらせたくないので是非継続して押し出していきます!

「海ドラ版ビデオ屋さん大賞」
ランキング形式で1位〜10位まで展開しました。各作品シリーズが多く、展開しきれなかった分は、旧作コーナーへの案内をPOPにて行い誘導しました。ポスターやコメントサイズのPOP、A4サイズPOPを駆使して、スマートな売場を目指して作りこみました。

「USA HERO 必見!!」
遠くからでも目立つよう天井から自作のPOPをぶら下げました。デザインも極力イメージを損なわないように、もともとあったPOPのデザインに近いものにしています。届いていた販促物も余すこと無く活用し、足りない部分は自分でデザインしたものを使っています。普段、アメコミ映画を見ないお客様にも興味を持ってもらい、アメコミワールドの魅力に少しでも気付いてもらえたら幸いです。

ハイパーブックス 長浜店 写真1 ハイパーブックス 長浜店 写真2 ハイパーブックス 長浜店 写真3

レンタルビデオ ポパイ 南観音店

【お店のコメント】

「戦慄のイヤミス映画」
当店のウリの一つですが旧作企画コーナーをご紹介します。
いやーな筋書きや、いやーなキャストで固められた「戦慄のイヤミス映画」。
逆説的に映画の楽しみを知ってもらうことでの提案です。

「ミュージカル映画」
もう一つはミュージカル映画特集。アカデミー賞最有力作と言われる「ラ・ラ・ランド」の上映に併せ、盛り上がるんではないかということでコーナーを作りました。直球勝負のミュージカル映画の他に、「ラ・ラ・ランド」出演者の関連作品として、エマ・ストーンやライアン・スリングの旧作なども提案しています。

レンタルビデオ ポパイ 南観音店 写真1
レンタルビデオ ポパイ 南観音店 写真2
ハイパーブックス 長浜店 写真3