ぶるれい!部 Blu-ray Disc×ASCII.jp

結と藍のぶるれい!部活動報告ver.08

藍

こんにちは、藍です。
Blu-rayのことをいろいろ調べて報告する「Blu-rayのことを勉強したよレポート」。最初のときに「ULTRA HD Blu-ray」について書きました。そうしたら、部長から、実際に観てこいという手紙が届きました。

そう言われても……と思っていたところに、12月22日に発売される4K ULTRA HD Blu-ray『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』の試写があるというお誘いをいただき、実際に観てきました。

  • フルアーマーガンダムVSサイコ・ザクの戦いが美麗なULTRA HDに!

「ULTRA HD Blu-ray」のおさらい

試写のことを書く前に、「ULTRA HD Blu-ray」についておさらいしておきましょう。「ULTRA HD Blu-ray」は3840×2160の解像度を持つ映像方式で、Blu-rayの4倍の解像度の映像が観られます。もちろんその分、Blu-rayよりきれいな映像なのです。

さらに、もっとも明るい部分ともっとも暗い部分の差を表す「ダイナミックレンジ」が10000倍に拡大された「ハイ・ダイナミックレンジ」になっています。色についても、自然にある色の74.4%しか表現できないBlu-rayに対して、「ULTRA HD Blu-ray」では99.9%の再現率があるということで、より自然な映像が表示できるわけですね。

  • Blu-rayとULTRA HD Blu-rayの色の再現の差。

これだけでも「ULTRA HD Blu-ray」がきれいなのはわかるんですけど、実際の映像を観ないとどのくらいきれいなのかわからないですよね。ましてや、Blu-rayと比べてどのくらいきれいなのかって「ULTRA HD Blu-ray」を観ただけでわかるかなぁって思ったら、なんと、今回の試写では「ULTRA HD Blu-ray」と「Blu-ray」を同時に再生して見比べられたんです。これなら藍にも、どれだけ違うかよくわかりました!

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