ぶるれい!部 Blu-ray Disc×ASCII.jp

結と藍のぶるれい!部活動報告ver.07

ぶるーれいの最新知識を学んでいきます!!

みなさんお久しぶりです! 藍です。 これまでこのぶるれい!部でいろいろ活動したんだけど、あまりの知識のなさに、とうとう部長からお叱りの……手紙が届いちゃいました。こういうときも直接じゃなくて手紙というのが部長らしい!

で、「Blu-rayのことを勉強してレポートしなさい!」ということになり、いろいろお勉強しました。せっかく調べたし、こんなこと覚えたよ!と自慢したいし、これからレポートしていきたいと思います。1回目は「Ultra HD Blu-ray」(4Kの映像が記録できるブルーレイディスクで、以下4Kブルーレイとします)をレポートします!!

4Kブルーレイって何?

Blu-rayと言えば、なんといってもその画像のきれいさですよね。Blu-rayを観てしまうとDVDに戻れないという人も多いと思いますが、わたしもその一人。しかし4KのブルーレイはBlu-rayよりもっときれいなんですって!

テレビには水平解像度と呼ばれる精度を測る基準があります。簡単に言っちゃうと、画面の中に縦線が入るかということ。水平解像度500本だったら縦線が500本入ることになります。この水平解像度が多くなれば、それだけ細かくなるから、よりきれいな画像になるわけです。

「4Kブルーレイ」の「4K」というのは、この水平解像度を差すそうです。Kはキロのことで、だいたい1000ということ。水平解像度はDVDが720本、Blu-rayが1920本、4Kブルーレイは3840本。Blu-rayは大体2000なので2K、4Kブルーレイは「4000=4K」というわけです。つまりBlu-rayの倍もきれいなんですね!

えっ? 違う? Blu-rayの解像度が1920×1080で、4Kブルーレイが3840×2160だから、縦横倍なので2×2。つまり画面全体では4倍の情報量が表示されると……算数、苦手なのです……。

解像度のイメージ

  • DVD画像(実際には720×480なので縦横比は異なる)

  • Blu-ray画像

  • ULTRA HD Blu-ray画像

この写真はあくまでイメージですが、解像度の比率で比べるとこのくらいの違いです。Blu-rayも十分きれいですけど、4Kブルーレイと比べるとシャープさが違いますよね。欄干で比べて見てみると違いがわかるんじゃないかと……。

用語解説

・ 2Kと4K

テレビは地上波デジタル放送に切り替わってからフルハイビジョンとなりました。このフルハイビジョンが2Kと呼ばれる解像度の1920×1080画素です。そして、CSなどで放送の始まった4Kが3840×2160画素でULTRA HDと呼ばれます。

現在ではさらに解像度の高いスーパーハイビジョンと呼ばれる8Kが研究・開発中で、2018年の放送開始を目指しています。

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