2009年03月09日
BDで使用されている著作権保護技術 わかってる?φ(゚〇゚;)
今回は、BDで使用されている著作権保護技術について行ってみよう ('◇')ゞ
まずは、マイスタークイズからこの問題!
ここに出ている4つの著作権保護技術、これはもちろんすべて実在のもので、覚えておいて損が無ものなので覚えましょうねヽ( ´ー`)ノ
んじゃ、本日の 一目でわかるBD著作権保護!

BDでは3つの新しい著作権保護技術が採用されました。CPSとは(Copy Protection System)の略でDVDの世代ではCSSというものが通常のビデオで採用されていました。 (DVDの書き込みメディアに対してはCPRMというCPSもあります)
DVDの時に採用されていたCSSという機能をさらに強固にしたものが、AACSというものです。AACSはAdvanced Access Content Systemの略でコンピューター、家電、スタジオが共同で策定したもので、ブルーレイディスクだけでなく広い範囲で注目されているものです。
AACSの一番の特徴は、もし不正な商品が出たときに、その機器を排除することが可能になっている点です。
言わば、"進化するコピープロテクション"(`_´ )ゞ
それ以外にも注目点はあるので、AACSの回にご紹介します!
続いて、BD+というもの。
これは、例えば不正にデータが盗みとられた場合に動的にチェックをして不正を見破ったり、映像データに仕掛けをしてそのままではきちんと再生できないようにする仕組みが入っている。これがブルーレイディスクの不正使用防止をさらに難しくしています φ(..)メモメモ
最後に、ROM Markというもの。
これは、ディスクをスタンプするときにディスク自身に埋め込むIDのことで、これをPlayerは必ず読まなくてはいけません。このディスクIDを入れるためには非常に高度な技術が必要で、この機械をしっかりと管理することで不正ディスクが大量に作られることを防いでいるのです (´・∀・`)ヘー
というわけで、今回はBDに採用されている著作権保護技術の種類の紹介でした。
これらについては、後ほど突っ込んでこのコーナーでも紹介する予定です。
このあたりは非常に難しい話が多いです。 だもんで・・・
とりあえず、3つのCPSがあることをまずは覚えてくださいね(∩_∩)ゞ
それではまた~ (_△_;






